AIQVE ONE社員インタビューでは、AIQVE ONEで働く人々をご紹介していきます。第1回目の今回は、ゲームテスターとして働く大島さんです。

–まず最初に、自己紹介をお願いします。

大島です。
2020年11月に入社し、テスターとして仕事をしています。

―ゲームテスターになろうと思ったきっかけを教えていただけますか?

私は、去年新卒で内定をいただいていた会社に入社する予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で内定取り消しになってしまって、新しい職を探すことになったんです。そのときに、自分が好きなこと、本当にやりたいことを見つめ直す時間ができたので、そういうことを考えたときに、趣味はゲームなので、どうせならゲームに関わる仕事を次は探してみたいなと思って、ゲームのテスターという道を選び、この会社に辿り着きました。

―そうだったのですね。ではゲームテストの仕事は初めてだったんですね。

はい、まったくの未経験でした。

―もともと、ゲームがお好きだったんですか?

はい、普段からスマホのゲームも、コンシューマーのゲームもすごくたくさん遊ぶタイプだったので。

―ちなみにどういったゲームがお好きですか?

Nintendo Switchだったら、スプラトゥーンとあつ森に結構ハマってやっていたのと、スマホのゲームだったら、有名なFGOとか、グラブルとかが好きで触ったりしています。

―実際にゲームテスターの仕事を始めてみて、どういう感想を抱きましたか?

普段遊んでいるゲームは、皆がちゃんとチェックして、いろいろな作業の工程を経て世の中に出てきているものなんだなということをすごく感じました。やっぱりテストをしていると、動作がおかしかったりとか、文言が不思議なところがあったりとか、まだ出来上がっていないものを見る機会があるので、「これが私たちのところに出てくると、あんな完璧な状態になっているんだな」と思うと、すごいなって感じます。

―すごいですよね。ありがとうございます。実際に仕事内容として1日どういった流れでお仕事をされているか教えてもらえますか?

まだ私はちょっと案件に入った数がまだ少ないんですけど、1つ入った案件だと、朝、毎回更新される仕様書を確認して、クライアントからもらうテストケースとか、自社で作ったテストケースを消化しつつ、バグを見つけたら起票して、改修確認と言って昨日あげたバグとかが直っているかを確認していくという感じです。

―お仕事をされてまだ3か月くらいということですが、職場の雰囲気はいかがですか?

結構ゲームが好きな人が多く、話題はたくさんあって、そのせいか、歳が離れている方ともあまり壁を作らず話ができるので、和気あいあいとした雰囲気は会社にあると思います。

―では最後に、ゲームテスターになりたい人や目指している人にメッセージがあればお願いいたします。

はい。テスターの仕事は、ゲームが好きっていうだけで入ると、できているゲームで遊ぶわけではないので、辛いなと感じることもあるかもしれないんですけど、自分たちが関わったゲームが世に出て、みんなに遊ばれて、このゲーム面白いよねって言われているのを見ると、すごく充実感とやり切った感じがあります。あとはやっぱり内部を知れるというか、普段こういう努力から成り立っているもので遊んでいるんだなっていう新たな発見みたいなものがあるので、ゲームが好きな人はぜひ、テスターを目指してみてほしいと思います。